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阿蘇 高岳

山の記録/日帰り 215 (日の尾峠登山口から 長い尾根を辿って東峰〜高岳の大鍋を巡り、大展望を満喫する
年月日(曜日) 平成23年9月27日(火)
天気・気温 晴れ時々曇り  山頂17℃・登山口23℃/約990m 
山名 阿蘇高岳‥二回目
高さ  1592m     
コース難易度 体力 ★★   技術★☆   危険★☆
所要時間 行き 2時間10分+55分:鳥栖7:00⇒:45北熊本SA8:00⇒:05熊本IC⇒:45赤水/下野⇒9:10阿蘇ロープウェイ:30⇒10:25日の尾峠
帰り 2時間35分:日の尾峠17:35⇒18:00仙酔峡⇒:20阿蘇坊中温泉19:25⇒20:10熊本IC⇒:15北熊本SA:25⇒21:15鳥栖
山歩きルート 日の尾峠10:35⇒(小休止5×3)13:00東峰:15⇒:30月見小屋15:00⇒:15高岳:25⇒:35仙酔分岐⇒:50東峰16:00⇒17:25日の尾峠
実歩行時間 4時間35分:(日の尾峠⇒東峰 130分)(東峰⇒月見小屋⇒高岳⇒東峰 55分)(東峰⇒日の尾峠 85分)
駐車場 日の尾峠に、数台駐車可。
立ち寄り温泉 阿蘇坊中温泉 夢の湯 400円 TEL:0967-35-5777  第一三月曜休み 露天風呂・石鹸あり 登山口から約15分

◇阿蘇/日の尾峠へのアクセス
 熊本ICから左折して阿蘇方面へ。R57赤水下野交差点を右折し阿蘇パノラマラインを上ると阿蘇山ロープウェイの駐車場に着く。
今回は、阿蘇山公園道路が通行止の為に、ルートを日の尾峠からに変更した。白川に下り、R325で高森町へ、R265へ左折し上色見から鍋平キャンプ場横を通って、舗装された日の尾林道を進み日の尾峠へ。峠の道脇に、数台駐車可。
画面クリックで写真拡大

日の尾峠、道脇の空地に駐車

阿蘇坊中温泉 夢の湯
◇日の尾峠⇒高岳東峰⇒⇒月見小屋⇒高岳⇒東峰⇒日の尾峠
峠にある駐車空地の西側にある登山口から取り付く。緩やかな道を登って行くと樹林帯を抜けるが、萱草とススキが混在し背の高さを越え覆い被さる様に密生している。踏み跡も見えず、萱草を掻き分けながら進む。登り始めて1時間ほどで第1ピークへ、背後の根子岳の鋭い岩峰が見事である、前方はまだ尾根が続いている。急坂を登ると岩場があり、慎重に登って行く。右側に鋭い岩峰の鷲ヶ峰を見て進むとリンドウが咲いている。やがて勾配が緩くなり東峰に到着、根子岳や阿蘇盆地、九重山群なども見える。前方には高岳と広大な窪地が見える。左下の月見小屋へ、鞍部から谷筋コースを下り大鍋に降り着き月見小屋へ。窪地の荒涼とした景色に天狗の舞台が浮かんで見える。ここで昼食休憩する。休憩後、高岳へ向かうと窪地の石に黄色印のペンキが塗られている、ガスがかかると方向が分からなくなるのだろう。まもなく高岳山頂に到着、阿蘇の中心に立ち大展望を満喫する。ここから頂上の稜線を東に向かう、緩やかに下ると仙酔尾根分岐があり更に進み天狗の舞台の下側を廻り東峰へ、ここから日の尾尾根を下って峠へ戻った。
今回は、阿蘇山ロープウェイの砂千里登山口から、中岳〜高岳を巡る予定であったが火口ガスの影響で通行止となっていた。高森町から日の尾峠へ廻り、ルートを変えて高岳を巡った。日の尾根コースでは、ススキが見頃で、高度が上がるとリンドウがきれいであったが萱草が覆い茂りこの時期は歩きにくいと思った。又、間じかに見える根子岳の岩峰・鷲ヶ峰・荒涼とした大鍋と月見小屋から浮かんで見える天狗の舞台・雄大な阿蘇盆地と外輪山など大展望を満喫した山歩きであった。

日の尾峠登山口から、取り付く

ススキが咲く尾根を上る

前方の東峰を目指し、長い尾根を登る

H2の道標

溶岩の裾に出て、根子岳を眺め小休止

東峰で

東峰から、月見小屋へ

月見小屋の下で、昼食休憩

大鍋を高岳へ向かう

高岳山頂で

頂上稜線を東峰へ

日の尾尾根を下る

            (たかだけ)

友遊山歩き