(おおがねみね・こがねみね)
九州山地 大金峰・小金峰
最近歩いた山 20山リストへ
県別 山リストへ
2014年 山リストへ

山の記録  282 二本杉登山口から 快適な落葉の絨毯山道を辿り大金峰・小金峰の頂へ、紅葉と思わぬ霧氷に感動する
年月日(曜日) 平成26年11月13日(木)
天気・気温  曇り時々みぞれ  山頂-4℃・登山口-2℃/約1060m 
山名  大金峰   小金峰‥二回目 
高さ   1396m      1377m
コース難易度 体力 ★★   技術 ★   危険 ★
所要時間 行き 2時間00分:鳥栖6:55⇒7:55小池高山IC8:10⇒:35小筵⇒:45三和⇒9:10二本杉登山口
帰り 2時間05分:二本杉登山口16:35⇒17:10佐俣の湯18:10⇒:35小池高山IC⇒19:40鳥栖
山歩きルート 二本杉登山口9:20⇒10:20分岐:25⇒:30大金峰:40⇒11:15福根分岐⇒:30功分岐⇒:50林道出合:55⇒12:05分岐⇒:15小金峰
小金峰13:50⇒14:00分岐:05⇒:20林道出合⇒:40功分岐⇒:50福根分岐⇒15:25大金分岐:30⇒16:15二本杉登山口
実歩行時間 4時間50分(二本杉登山口⇒大金峰・小金峰 155分)(小金峰⇒二本杉登山口 135分)
立寄り湯 元湯佐俣の湯 0964-46-4777 第二火曜休み 500円  登山口から、約35分
駐車場 二本杉登山口に、数台駐車可。

◇二本杉登山口へのアクセス
 小池高山ICから右折、R443を進む。小莚交差点を左折、R218を進む。三和交差点を右折、R445を進み狭く急カーブの道を上って二本杉峠へ更に約1km先の右の道へ進み約200m先に登山口と駐車場がある。
画面クリックで拡大
画面クリックで拡大

二本杉登山口の駐車場

元湯 佐俣の湯
◇二本杉登山口⇔大金峰⇔小金峰
 登山口に着き準備しているとみぞれが降っている、温度計を確認すると-2度とかなり冷え込んでいる、雨具を着用し登山口の丸太階段に取り付き杉林の中を進む。小さな沢を渡り、登って行くと平坦な歩き易い道となり次第に斜度を上げて進む。稜線の西側を巻いて行くと自然林となり大金峰への分岐へ、左への急な道を登ると大金峰山頂に到着、山頂の周りは植林で展望はない、山頂はうっすらと雪が積もっており、写真を撮って分岐へ戻り小金峰へ向う。稜線の直ぐ下を進む山道はスズタケが雪で白くなり、ブナ・ナラなどの自然林の落葉が山道に積もり快適である。やがて朽ちた道標の福根分岐を過ぎ、緩いアップダウンをしてスズタケの中を進むと功・椎原分岐へ。更に直進し快適で歩き易い道を進むと、以前はなかった林道へ出た。林道を少し進むと左に取り付きがあり、植林の中の山腹を巻きながら進み水場を過ぎると又、林道を交差して少し進むと西側が開け小金峰への取付点へ。自然林の急坂を15分程登り小金峰山頂に到着。生憎と雲がかかり展望はない、しかし山頂の周りは石楠花・アセビ・美しい松などの自然林が素晴らしい。帰路は、往路を戻ったが、大金峰の木々にはきれいな霧氷がついていた。
 今回は、二本杉から小金峰までの快適な稜線を辿り、みぞれでうっすらと雪化粧したスズタケと落葉の絨毯山道や思わぬ霧氷がついた山歩きを楽しむ事ができた。

二本杉登山口から、取り付く

稜線を巻きながら進む

大金峰分岐から、山頂へ

薄っすらと雪化粧した、大金峰山頂

スズタケの稜線山道、福根分岐

功・椎原分岐

自然林の稜線山道

林道に出て、再び植林の中の山道へ

小金峰への取り付き、急登する

小金峰

帰路、大金峰分岐まで戻ると、思わぬ霧氷が

見事な霧氷

自然林の紅葉

紅葉に霧氷のコラボ




友遊山歩き