(やきたてやま・かねみつやま)
福智山系 焼立山・金満山
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山の記録  293 鮎返新道入口から 焼立山へ、石灰岩塔群や修験窟など峰入りの金満尾根を辿る
年月日(曜日) 平成27年7月9日(木)
天気・気温 曇り  山頂27℃・登山口23℃/約200m 
山名  焼立山/赤牟田の辻   金満山
高さ   759m                 526m
コース難易度 体力 ★☆   技術 ★   危険 ★
所要時間 行き 1時間45分:基山町民会館7:00⇒:40飯塚⇒8:05田川:15⇒:35清瀬橋交差点⇒:40観音口⇒:45登山口
帰り 1時間30分:登山口15:00⇒:30立寄り湯16:35⇒飯塚⇒17:35基山
山歩きルート 駐車場9:00⇒:10こぼれび渓谷口⇒:20鮎返新道入口⇒10:00兵頭岩:05⇒:35鮎返新道分岐:40⇒11:05焼立山12:35⇒
焼立山12:35⇒:40尾根分岐⇒13:20金満山:30⇒:45:滝分岐(⇔滝)14:10⇒:20満干越⇒:30こぼれび別れ⇒:40こぼれび渓谷口⇒:50駐車場
実歩行時間 3時間45分(登山口⇒焼立山 115分)(焼立山・金満山⇒登山口  100分)
立寄り湯 庄内温泉 筑豊ハイツ  TEL:0948-82-3807  420円 不定休  登山口から約30分
駐車場 新城登山口付近の駐車場に、数台駐車可。

◇登山口・駐車場へのアクセスへのアクセス
 筑紫野市原田から右折しR200へ、飯塚/穂波東ICからR201バイパスに入り田川を経て香春町へ。清瀬橋交差点を左折しR322へ、観音口信号から左折しJR踏切を渡り集落を抜けて、道標に従い狭い道を進むと新城登山口のすぐ先に駐車場がある。
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新城登山口の先に駐車場あり

庄内温泉 筑豊ハイツ
◇駐車場⇒鮎返新道入口⇒焼立山/赤牟田の辻⇒金満山⇒こもれび渓谷⇒駐車場

 駐車場から橋を渡り車道を進むが谷沿いで風もなく蒸し暑い。右に、こもれび渓谷口をみて直進すると鮎返新道入口の道標から山道に入る。やがて沢を渡り、植林の中を登って行くと支沢を渡り急坂にかかると兵頭岩がある。ここから更に斜度が増す中、植林を抜けロープを頼りに急登すると防火帯がある九州自然歩道に出た。先程の山道に比べ歩き易い道と思うが結構アップダウンがある、金満山への分岐を過ぎるとまもなく焼立山々頂に到着、「赤牟田の辻」とも表示されている。ガスに覆われ展望はないが昼食休憩する。
 帰路は先程の分岐から金満尾根へ、英彦山・秋の峰入道の道標があり自然林の尾根道をぐんぐん下って行く、やがて登りとなり岩塔群がみえ金満山々頂に到着、自然林の静かな雰囲気である。石灰岩塔群の尾根を進むと、修験窟(両貝権現)や古木を見て下る。ロープがある急坂を下ると滝への道標があり、急坂を下って滝を覗くが草木が生い茂り見えにくい、尾根へ戻って、歩き易いせせらぎロードを満干越を過ぎこもれび別れから植林帯をジグザグに下る。沢に架けられた丸太橋を渡り、出発点の駐車場へ戻った。
 今回は、天気予報を確認しながらの山歩きであったが心配した雨にあわずにすんだ。蒸し暑い中であったが、金満尾根の峰入尾根を辿り、石灰岩塔群や滝・自然林など変化のある山歩きを楽しむ事ができた。


駐車場から、車道の橋を渡り進む

鮎返新道入口から、山道へ

沢を渡る

植林の中を登る

兵頭岩へ

防火帯の九州自然歩道を進む

赤牟田の辻/焼立山へ

自然林の尾根を金満山へ

金満山々頂で

峰入道・修験窟(両貝権現)

尾根道の石灰岩塔群

ロープに掴まり、急坂を下る

滝へ、立寄る

吉原の滝

こぼれび別れ分岐から下る

沢の丸太橋を渡って、車道へ




友遊山歩き