(あまがいけ)
くじゅう 雨ヶ池トレッキング
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山の記録 341 日帰り長者原登山口から 指山・三俣山々腹の九州自然歩道・指山自然観察路を巡り、色づいた紅葉を楽しむ
年月日(曜日) 平成29年10月23日(月)
天気・気温   曇り   雨ヶ池 7℃/約1358m・登山口 8℃/約1050m
山名  雨ヶ池‥トレッキング
高さ   1358m
コース難易度 体力 ★☆   技術 ★   危険 ★
所要時間 行き 1時間40分:鳥栖7:40⇒8:35玖珠IC⇒:40玖珠町:55⇒9:35長者原
帰り 1時間35分:長者原15:25⇒:30花山酔16:40⇒17:20玖珠IC⇒:50山田SA18:05⇒:25鳥栖
山歩きルート 長者原10:00⇒:10自然研究路入口⇒:25出口⇒:30九州自然歩道入口⇒:55指山分岐@11:00⇒:20指山分岐A⇒:55雨ヶ池
雨ヶ池13:25⇒14:00指山分岐⇒:35指山登山口⇒:50鉱山道路⇒15:05長者原
実歩行時間 3時間30分(長者原⇒自然研究路・九州自然歩道⇒雨ヶ池 110分)(雨ヶ池⇒指山自然観察路⇒長者原 100分)
立ち寄り湯 長者原/法華院温泉別館  花山酔  TEL:0973-79-2230   500円  露天風呂・石鹸・シャンプーあり 
駐車場 長者原登山口に、数十台駐車可。

◇長者原登山口へのアクセス
 玖珠ICを左折しR387から、R210に出て左折し道成に進む。九重町役場入口の交差点を右折、四季彩ロードへ。道也に進み突き当りを右折し県R40を進む。長者原への道標を確認し左折、進むと長者原登山口へ出る。
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法華院温泉別館 花山酔

長者原登山口/駐車場

長者原登山口から、鉱山道路を進む

自然研究路へ
長者原⇒自然研究路⇒九州自然歩道⇒雨ヶ池⇒指山自然観察路⇒長者原
 台風一過とはならず、少し時雨て雲に覆われており、風も強いが予報では昼頃には回復する見込みであるので、予定通り出発する。
 長者原登山口から、鉱山道路を進み、10分程で自然研究路へ左折する。雰囲気の良い自然林の中、説明板や木の名札もあり整備された木道を進み15分程で、視界が開け山道に出た。タデ原湿原からの道と合流し、九州自然歩道に入る。緑がきれいな見慣れた樹林帯に入り、少しづつ登って行くと右からの指山分岐@が合流する。周囲に少し紅葉した木が目に付く様になると指山分岐Aと合流した。この先から斜度が増しはじめ整備された丸木段や大きな石を踏み越えながら登って行き、涸れ沢を渡り更に斜度がました山道を登る。山道には、紅葉した落ち葉が多い昨日の台風21号の強風で散らされたのだろう。二回目の涸れ沢を渡り、登るとベンチがありガスがとれ指山方面が見え、山腹が紅葉している。先に進むと木道が現れて、雨ヶ池についた、三俣山はガスに覆われているが、ガスの切れ間に山腹の紅葉が見える。予測より、紅葉は進んでいる様だ、
 今回は、ここで昼食休憩し、折り返して戻る。帰路は、指山自然観察路を巡って、鉱山道路へ出て、長者原登山口へ戻った。
今回は台風21号の襲来で、諦めかけたがスピードを上げて通過したので、雨ヶ池トレッキングへ、色づきはじめた紅葉を楽しむ事ができた。

木道が整備された、自然研究路を巡る

タデ原湿原からと合流、九州自然歩道入口へ

きれいな樹林を進む

指山分岐@

斜度が増す、丸木段を登る

指山分岐A

雨ヶ池へ

雨ヶ池で

帰路、三俣山々腹のガスが消え紅葉が見え始める

きれいに色づいた、三俣山々腹の紅葉

急下り、強風で落葉している

指山自然観察路へ

指山への登山口分岐

鉱山道路へ出て、長者原へ戻る




友遊山歩き