古処山

山歩きの記録/日帰り 94  岳麓寺登山口から 南面ルートで大船山へ、ピンク色に染まった段原・米窪を経て原生林 を巡る
年月日(曜日) 平成18年6月20日 (火)
天気・気温 晴れ   山頂23℃・登山口25℃/約730m 
山名 大船山‥二回目  北大船山 
高さ  1786m      1706m            
コース難易度 体力 ★★☆   技術 ★☆   危険 ★☆
所要時間 行き 2時間30分:鳥栖6:30⇒7:05日田IC⇒8:00黒川⇒(R442)⇒:15瀬の本:25⇒9:00岳麓寺登山口
帰り 2時間25分:岳麓寺登山口17:40⇒:50七里田温泉館18:45⇒19:15瀬の本⇒20:25日田IC⇒21:00鳥栖
山歩きルート 岳麓寺登山口9:10⇒10:15柳ヶ水分岐:20⇒11:05入山公墓:15⇒12:30大船山13:55⇒
大船山13:55⇒14:10段原(⇔:20北大船山:30):35⇒15:45鞍部:55⇒16:35柳ヶ水分岐⇒17:30岳麓寺登山口
実歩行時間 6時間20分:(岳麓寺⇒入山公墓・大船山 185分)(大船山⇒米窪・風穴鞍部・岳麓寺 195分)
駐車場 岳麓寺・登山口駐車場に、約20台駐車可
立ち寄り湯 七里田温泉館 木乃葉の湯  TEL:0974-77-2686  毎月第二火曜休み  300円  登山口から 10分位

岳麓寺登山口へのアプローチ
日田ICを右折し、R212を南へ進む。小国からR442へ入り瀬の本交差点を直進、くじゅう花公園を過ぎて次の信号久住牧の元の交差点を左折、広域農道を進む。大船山登山口の道標から左折し、次を左、次を右と曲がって進むと岳麓寺・登山口駐車場に到着。

岳麓寺・登山口駐車場

七里田温泉館 木乃葉の湯

岳麓寺登山口の入口道標
‥広域農道から山側へ上がる‥
ここで一句

水無月の ミヤマキリシマ 山を染め
郭公の くじゅう連山 こだまして
放牛の 久住高原 夏に入る
河鹿にも 指揮者のいるや 和のリズム
水満ちる 棚田にいくつ 夏薊
万緑の 入山公の碑 立寄りて
河鹿鳴き 原生林も 夏来る
◇岳麓寺登山口⇒入山公墓⇒大船山
 駐車場から舗装路を進み、ゲート横を通って牧道を上る。道脇の野草や牛を見ながら約1時間で再びゲート横を通って山道に入る。少し上ると柳ヶ水分岐で、道標に従い左へ樹林の中や巨岩の横を通って上ると入山公墓の道標があり立寄る。
 山道に戻り鳥井窪の広場を抜け急坂を登る。途中、視界が開け祖母傾の山並みや目指す大船山のピークを見て一息入れ、登ると大船山々頂に到着。九重連山の雄大な景観とピンクに染まったミヤマキリシマを見ながら昼食休憩する。

岳麓寺登山口で

ゲート手前に、登山届記帳BOX

ゲート横を通って、牧道へ

牧道を進む
‥遥か遠く 目指す大船山‥

柳ヶ水分岐から左へ

巨岩の横を上る

入山公墓へ 立寄る

鳥井窪そばの広場を進む

山頂へ

大船山々頂で

山頂からの雄大な眺望

大船山から段原へ

画面にマウスで写真変化
北大船より 大船山と平治岳を望む

画面にマウスで写真変化
御池と周りの巨岩

 北大船山々頂で

ミヤマキリシマ群落‥段原

急坂を下り 鞍部へ
‥バイケイソウが咲いていた

黒岳山麓を戻る道脇に 野ばら
◇大船山⇒段原・北大船山⇒風穴鞍部⇒岳麓寺登山口
 山頂部の急坂を下り、北大船山へ。分岐に戻り、低木帯の歩きにくい火口壁を周りながら米窪を見下ろして歩いた。下りは急傾斜が続き、木々に掴まりながら風穴鞍部へ降りた。鞍部は原生林が広がり、バイケイ草が咲いている。道標に従い東へ、二ヶ所の分岐は右に進み、柳ヶ水分岐を経て登山口へ戻った。
 今回は標高差のあるタフな南面ルートで、山頂・段原のミヤマキリシマと眺望、黒岳山麓の気持ちの良い原生林の山歩きを満喫した。
◇途中で出会った花々

                                    (たはらやま)

友遊山歩き