(きょうしゅうほう)
耶馬渓 競秀峰
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近郊・里山の記録  63 青の洞門から 迫力ある奇岩の峰々、スリルのある競秀峰探勝道を巡る!
年月日(曜日) 令和元年11月09日(土)
天気・気温   晴れ  山頂16℃・登山口10℃/約50m 
山名   競秀峰巡り
高さ    約130m〜180m
コース難易度 体力 ★   技術 ★☆   危険 ★☆
所要時間 行き 1時間45分:鳥栖7:00⇒:40日田IC⇒:45セブン8:00⇒:45青の洞門
帰り 1時間50分:青の洞門13:15⇒:40立ち寄り温泉14:55⇒15:25日田IC⇒:40山田SA:55⇒16:15鳥栖
山歩きルート 駐車場9:00⇒:10青の洞門登山口9:15⇒一の峰・三の峰⇒恵比寿岩⇒10:00妙見窟:10⇒:17中間分岐⇒
⇒中間分岐:17⇒梵字窟⇒殿岩戸⇒不動窟⇒三陣の洞⇒陣の岩⇒11:20弘法寺⇒11:30駐車場
実歩行時間 2時間00分(青の洞門⇒妙見窟 55分)( 妙見窟⇒弘法寺 65分)
立ち寄り湯 やすらぎの郷 やまくに TEL:0979-62-2186 400円
駐車場 本耶馬渓町/青の洞門公共駐車場に、数十台駐車可。

青の洞門へのアクセス
 日田ICから左折、R212を耶馬渓・中津方面へ。約36km/約40分で本耶馬渓に着く。山國川の右側に、残る旧国道R212を進むと耶馬渓町/青の洞門公共駐車場がある。

やすらぎの郷やまくに

本耶馬渓町/青の洞門駐車場

禅海和尚の像

手彫りの洞門を通る

競秀峰巡り登山口

竹林や樹林帯を進む
◇青の洞門⇒三の峰⇒妙見岩⇒不動窟⇒帯岩⇒陣の岩⇒弘法寺
 駐車場から、旧国道沿いにある禅海和尚の像を見た後、手彫りの洞門を通る。対面に競秀峰探勝道の入口がある。ここから竹林や樹林帯の中、説明板のある尾根道を登って行く。直ぐに、一の峰とあるが樹林に覆われて展望はない、二の峰もあまり展望はない。更に進むと三の峰・展望所があり崖の上に出た、眼下に本耶馬渓の集落・山國川などが見える。コースに戻り、進むと恵比須岩とあり岩上に出る、ここも先程と同じ様に展望が開けている。コースは尾根筋の巻道となり急下り後、アップダウンして鬼面岩となるがよくわからない。コース右側は崖で細い道を下って行く、前方の崖下に祠が見える。妙見窟だ、妙見宮も祀られている。ここは広いので、小休止する。ここから少し下ると分岐で、後半の陣の岩へ向かうコースに入り、石段を登って行くと梵字窟の道標があり、左に少し上った所に大きな窟があるが梵字はわからない。戻って下って行くと崖下を巻きながら殿岩戸を過ぎて、アップダウンし巻いて進むと釣鐘岩とあるが、樹林に覆われて岩峰の様子は見えない。更に崖の中腹を巻きながら進むと岩屋が現れ不動窟・清水洞・三陣の洞などを通り過ぎる。先に進むと右側が開け視界が開けてくるが、右は切れ落ちている。道は狭くなり岩屋がせりだしており、姿勢を低くしながら左手は鎖を握り帯岩の鎖場を慎重に進む。陣の岩の道標があり。急斜面を登り上がると陣の岩・展望所に出た。岩上はゴツゴツとして狭く、鎖柵もあるが両脇は切れ落ちており、大展望が開けている。眼下の山國川、北側の青の洞門・歩いてきた競秀峰も一望で、紅葉は少し早いが絶景である。景色を楽しんだ後は、下る。尾根筋を辿ると、馬の背と弘法寺に分かれており、弘法寺方面へ下るが又、岩屋が現れ慎重にクリアして緩やかに降りて行くと樹林帯に入り、ゴロゴロしたやや歩きにくい山道を進むと、弘法寺が見えて下山した。
 今回は、耶馬渓の低山/競秀峰を巡った。まだ紅葉はしていなかったが、迫力のある奇岩の峰々に、スリルある競秀峰探勝道を巡り、楽しむ事ができた。

一の峰、二の峰を過ぎ、三の峰へ

恵比寿岩へ

恵比寿岩、展望が良い

尾根に戻り、樹林帯を下る

帯岩を巻いて進む

妙見岩・妙見宮へ

青の洞門・競秀峰登山口で

妙見岩・妙見窟で

妙見窟で、小休止

駐車場分岐

陣の岩へ向かう

不動窟

清水洞

三陣の洞

崖下の下界を見て、帯岩を進む

山國川や集落が見える

岩屋がせりだし、姿勢を低くし進む

陣の岩へ、急登

山國川と競秀峰の全景が見える

陣の岩・展望所で

陣の岩から、下る

弘法寺分岐

弘法寺へ





友遊山歩き