山の記録/日帰り 176 (小石原/嘉麻峠から 自然林の九州自然歩道を辿り、宇土浦越を経て鮎帰りへ下る) | |||
年月日(曜日) | 平成22年1月22日(金) | ||
天気・気温 | 晴れ時々曇り 山頂8℃・登山口6℃/約480m | ||
山名 | 馬見山 | ||
高さ | 978m | ||
コース難易度 | 体力 ★★ 技術 ★ 危険 ★ | ||
所要時間 | 行き 1時間00分:鳥栖7:00⇒:15甘木IC⇒:45江川/鮎帰り8:20⇒:35嘉麻峠 デポ(鮎帰り:50⇒8:10林道終点⇒:20鮎帰り) | ||
帰り 1時間00分:嘉麻峠14:35⇒:50鮎帰り:55⇒15:20朝倉市健康福祉館卑弥呼の湯16:30⇒:35甘木IC⇒:50鳥栖 | |||
山歩きルート | 嘉麻峠8:50⇒9:45林道出合い:50⇒10:20馬見山まで3.4km地点⇒:35林道出合い:40⇒11:25栗河内分岐⇒:35馬見山 | ||
馬見山13:00⇒:35宇土浦越:40⇒14:05林道終点⇒:45鮎帰り | |||
実歩行時間 | 4時間15分(嘉麻峠⇒馬見山 155分)(馬見山⇒鮎帰り 100分) |
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駐車場 | 小石原民芸村に、十数台駐車可。鮎帰りの道脇に、数台駐車可。 | ||
立ち寄り温泉 | 朝倉市健康福祉館 卑弥呼の湯 ¥400 TEL:0946-21-8800 毎月第2・第3月曜休み 登山口から約25分 |
◇小石原/嘉麻峠登山口へのアクセス | |||||
甘木ICを直進し突当り交差点を左折、R322/R500を秋月方面へ。長谷山交差点を右折しR500を進み江川ダムを通り小石原へ。R211を左折し、約1.5kmで嘉麻峠へ着く。小石原民芸村の前に馬見山登山口の道標がある。今回は、鮎帰り林道終点前の橋付近に車をデポする。 | 画面クリックで写真拡大 | ||||
![]() 嘉麻峠の民芸村駐車場と登山口 |
![]() 江川/鮎帰りの林道入口 |
◇嘉麻峠⇒馬見山⇒宇土浦越⇒鮎帰り | ||
民芸村前の国道を挟んだ所にある道標から取り付く。歩き始めると直ぐに急坂が始まり杉林の中を登って行く。暫くアップダウンを繰り返しながら自然林に変って進むと林道を横断する。更に坂道を登って行き小さな道を横断して進むと、山頂まで3.4kmの道標がある所から90度右折して縦走路が続く。又、林道を横断し歩き易いアブラチャンなどの自然林の道を進む。旧栗河内分岐を過ぎ、緩やかに登って行き開けた所にある露岩に立つと、耳納連山から英彦山、犬ヶ岳までの眺望が素晴らしい。ブナなどの木立の中を進むと新栗河内分岐を通り、坂道を登りきると南側が開けた馬見山々頂に到着。眼下に江川ダム、右に屏山、古処山の山並み、東に岳滅鬼山、犬ヶ岳、山頂部が白くなった英彦山が見える。写真を撮り、北東が開け英彦山が見え三角点がある山頂部へ移動し、昼食休憩する。 帰路は更に西へ、急な坂道を下って行き、小さなピークを越えて進むと前方にピークと屏山の美しい尾根が見える。ベンチがある所で一息入れて、福智山から、嘉穂の町、三郡山を展望し宇土浦越へ下る。ここから南へ、急な木段を下る。更に水がある沢沿いを下りながら二三度横切って行き、沢音が大きくなると林道終点の広場に出た。ここから林道を歩いて鮎帰りへ下った。 今回も良い天気に恵まれ、アブラチャンやブナなどの清々しい自然林の九州自然歩道を巡り、耳納連山から英彦山、筑豊の山々などの展望を楽しむ事ができた。 |
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![]() 嘉麻峠登山口 |
![]() いきなり急登 |
![]() 林道を横切る |
![]() 馬見山へ3.4km道標から右へ |
![]() 林道を横切る |
![]() 開けた尾根道‥この先で馬見山が見える |
![]() アブラチャンなどの自然林を進む |
![]() 新栗河内分岐‥あと10分の標識 |
画面クリックで写真拡大 馬見山(東側)山頂で |
![]() 一等三角点がある西側山頂 |
![]() 帰路は、西へ急坂を下る |
![]() ピークからの展望 |
![]() 急坂を下り、宇土浦越へ |
![]() 宇土浦越から、江川/鮎帰りへ |
![]() 沢を渡るとまもなく、林道へ |
友遊山歩き