山の記録/日帰り198(元越山/色利浦登山口から 快適な尾根道で展望も良い色利コースを登り、樹林の中を木立へ縦走する) | |||
年月日(曜日) | 平成22年12月3日(金) | ||
天気・気温 | 曇りのち晴れ 山頂10℃・登山口14℃/約30m | ||
山名 | 元越山 | ||
高さ | 582m | ||
コース難易度 | 体力 ★★ 技術 ★ 危険 ★ | ||
所要時間 | 行き 3時間10分:鳥栖7:00⇒:50玖珠PA8:00⇒:50大分松岡PA:55⇒9:25佐伯IC⇒10:10色利浦登山口 | ||
帰り 2時間50分:木立登山口15:15⇒:35やよい温泉17:00⇒:10佐伯IC⇒:18:00別府湾SA:10⇒19:30鳥栖 | |||
山歩きルート | 色利浦10:30⇒:45第一展望台:50⇒11:20第三展望台/五合目:25⇒:50林道⇒12:10元越山:20⇒:55林道14:10⇒15:05木立 | ||
実歩行時間 | 3時間00分(色利浦登山口⇒元越山 90分)( 元越山⇒木立登山口 90分) |
||
駐車場 | 元越山(色利浦)登山口に、十数台駐車可。 木立登山口の駐車場にも、十数台駐車可。 | ||
立ち寄り温泉 | 道の駅やよい やよいの湯 500円 TEL:0972-46-5841 第二火曜休み |
◇元越山/色利浦登山口へのアクセス | |||||
佐伯ICから右折し県R36からR217を市街地へ。右折し佐伯大橋を渡り左折しR388を進む。亀の甲橋を渡らず木立川沿いに県R501を進み浦代トンネルを抜け米水津へ。T字路を右折し色利方面へ、宮下バス停付近の旧道分岐に案内板があり、右へ進み小川沿いの集落を抜け、案内板に従い駐車場へ。 | |||||
![]() 元越山/色利浦登山口の駐車場 |
![]() 道の駅やよい やよいの湯 |
◇元越山(色利浦)登山口⇒元越山⇒元越山(木立)登山口 | ||
駐車場手前の橋を渡り舗装路を上がる、案内板がある色利浦登山口から、いきなりの急坂に取り付き丸太段をジグザグに登って行く。自然林の整備された山道は二つに分れ(急登)ゆるやか方面へ進む。小尾根に出て樹林が開け、色利浦が見下ろせる第一展望台≠ヨ、直ぐ右上におたねの泣石≠ニあり小休止。尾根を進み丸太階段を登って行くと第二展望台≠ヨ、東側が開けて見下ろせる。更に尾根を登って行くと第三展望所≠ナ直ぐ上に五合目の道標もあり中間点で、松の木越に見える景色も素晴らしい。更に坂道を登り第四展望台を過ぎると木洩れ日の小径≠ニあり緩やかに進んで、少し下り鞍部を過ぎるとジグザグの急坂を登って林道へ、左上に山頂が見える尾根に取り付く。狼煙台跡を横に見て登って行くと急坂の丸太階段がり、あと100m≠フ道標と(直登)もあり、右にゆるやかコース≠ェあり浦代コースと合わさって元越山々頂に到着。山頂は、一等三角点もあり、360度の展望が望めるはずであるが雨が上がった直後にもかかわらず、黄砂が覆っている様で視界が悪く残念である。それでも御影石で作られた案内方位盤などから大展望の雰囲気がある。風が強くゆっくりと休憩はできないと判断し、山頂での写真を撮り風を避けられる所まで下る事にする。 帰路は木立コースを緩やかに下る、鞍部を経て小ピークを越え急坂を下りシダが覆う山道を進む。森陰に中の地蔵が祀られており、更に下ると林道に出た道脇に新しく作られたベンチもあり、ここまで降りると風も避けられる様で昼食休憩する。ベンチ横から下る、自然林や植林帯を下って行く、頂上まで1.5kmの道標を過ぎると下の地蔵があり視界が開けている。山道は自然林と植林を繰り返し、掘割状のえぐれ道は足が滑って歩きにくいが注意しながら下って木立登山口に到着。ここも広い駐車場やトイレなどが整備されている。 今回は、前日からの雨は上がったが黄砂と強風で、期待した山頂での大展望を楽しむ事は残念ながら出来なかったが、バスを利用したので色利浦〜元越山〜木立まで快適な片道縦走を楽しむ事ができた。 |
||
![]() 色利浦登山口 |
![]() 整備された丸太階段の山道 |
![]() 第一展望台、色利浦方面を見下ろす |
![]() 第一展望台の上に、おたねの泣石 |
![]() 第三展望台/五合目 |
![]() 第四展望台 |
![]() 木洩れ日の小径 |
![]() 林道に出て、直ぐに取り付く |
![]() 狼煙台址 |
![]() 山頂は、風が強く帽子が飛びそう |
画面クリックで写真拡大 元越山々頂で |
![]() 木立コースを下る |
![]() 林道に出る |
![]() 自然林の山道を下る |
![]() 木立登山口へ |
友遊山歩き