山の記録‥宿泊 294(別当出合登山口から 砂防新道を辿り白山御前峰へ、帰路は観光新道を下り大展望と花々を満喫する) | |||
年月日(曜日) | 平成27年7月25日(土)‥移動のみ 26日(日) 27日(月) | ||
天気・気温 | 晴れ 山頂20℃・登山口22℃/約1260m | ||
山名 | 白山/御前峰‥日本百名山 | ||
高さ | 2702m | ||
コース難易度 | 体力 ★★★☆ 技術 ★★★☆ 危険 ★★ | ||
所要時間 | 行き 9時間04分:新鳥栖8:29(さくら542号)⇒11:24新大阪11:46(サンダーバード19号)⇒14:20金沢15:50⇒:54西金沢 | ||
新西金沢16:04⇒:30鶴来16:35(バス)⇒17:33白峰:翌日6:42⇒7:42別当出合 | |||
帰り 8時間35分:別当出合12:40(貸切タクシー)⇒13:10白峰温泉14:00⇒15:00小松:36(サンダーバード34号)⇒18:03新大阪 | |||
新大阪18:20(さくら571号)⇒21:15新鳥栖 | |||
山歩きルート | 26日:別当出合8:00⇒:45中飯場:55⇒9:45別当覗:50⇒10:30甚之助小屋11:30⇒:55南竜分岐12:00⇒(小休5)⇒13:00延命水 | ||
延命水13:05⇒:15黒ボコ岩:25⇒14:00室堂小屋:35⇒15:30白山御前峰15:50(お池巡り)⇒17:05室堂小屋 | |||
27日:室堂小屋7:00⇒:25黒ボコ岩:30⇒7:55お花畑8:00⇒:35殿ヶ池小屋:45⇒9:35千人窟:40⇒10:05禅定道分岐 | |||
⇒禅定道分岐10:15⇒(小休5)⇒11:35別当出合 | |||
実歩行時間 | 10時間25分(別当出合/砂防新道⇒室堂小屋 260分)(室堂小屋⇔白山御前峰 55分+75分)(室堂小屋/観光新道⇒別当出合 235分) |
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宿泊 | 1日目:民宿つる乃 TEL:076-259-2124 7,710円‥一泊二食 2日目:室堂小屋 TEL:076-273-1001 8,100円‥一泊二食 | ||
立寄り湯 | 白峰温泉総湯 TEL:076-259-2839 毎週火曜日休み 650円 登山口から、約30分 |
◇別当出合登山口へのアクセス | ||||
新幹線・北陸線‥新鳥栖⇒新大阪⇒金沢⇒西金沢、北陸鉄道‥西金沢⇒鶴来、 加賀白山バス‥鶴来⇒白峰⇒市ノ瀬・別当出合 |
画面クリックで拡大 | |||
![]() 民宿つる乃 |
![]() 白峰温泉総湯 |
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![]() 別当出合ビジターセンター |
![]() 別当出合登山口 |
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◇別当出合⇒(砂防新道)⇒室堂小屋・白山御前峰⇒(観光新道)⇒別当出合 | ||||
今日は快晴の好天気に恵まれている。ビジターセンターの横にある、別当出合登山口から約100m程の吊橋を渡る。いきなり急な上り坂となり砂防新道コースに入る。右上に滝が見えてくると「中飯場」でトイレもある休憩所に着き、小休止。コースは樹林帯に入り、中腹には不動滝が見ながらジグザグを繰り返して階段を登って行く。見晴らしの良い「別当覗」を過ぎ坂道を登って行くと石垣の休憩場があり、上に小屋が見えて「甚之助避難小屋」に到着、景観も良く観光新道の尾根と反対側に別山が見えている。水場・トイレもあり、好天気で気温も高いので、早めの昼食休憩をする。再スタートし坂道を暫く登ると「南竜分岐」で直進し別当谷源流部をトラバースし、お花畑の花も多くなり十二曲がりをジグザグに登ると「延命水」を過ぎて「黒ボコ岩」に到着。視界が開けており観光新道も見える、更に岩上にも登って見る。平らな道を進むと木道に変わり、霊峰白山登拝道と記した「弥陀ヶ原」で前方に「白山御前峰」を見て木道を進む。左側に雪渓を見て岩道の「五葉坂」を登り切り室堂に到着。 大きな建物の室堂ビジターセンターでチェックインしてバッグを置き、サブバッグで山頂へ。前方に御前峰を見ながら石段道を登る、両脇はお花畑で色とりどりの高山花が咲いている。長い石段道を登り切って頂上奥宮に着き、参拝し三角点がある頂上で記念撮影する。直ぐ前に剣ヶ峰・大汝峰と雪渓とコバルトブルーの火口池、奥に木曽御嶽山も見えている。下りは、山頂の西側から石と砂の滑りやすい急坂を降りて、お池巡りへ。下まで降りて振り返ると荒々しい御前峰の姿が見え火口湖に着く。雪渓とたたえる水が綺麗である。道標に従い遊歩道を進むと石の間に広がるお花畑に多くの花が咲いている。山頂部の裾野を巡り、雪渓の縁を通って室堂へ戻った。 二日目はガスに覆われる中を、黒ボコ岩まで下る。ここから観光新道を下る、「蛇塚」を過ぎるとお花畑が広がり沢山の種類の高山花が咲いている。やがて前方に「殿ヶ池小屋」が見えて、小休止する。ここからはるかに先の別当出合を望み、見晴らしが良い稜線を進む。低木が多くなり花は少なくなるが歩き易く快適な尾根道を進むと巨岩が現れて千人窟の岩を潜り下る。禅定道分岐から、別当坂を下るがかなりの急坂である。石段や丸太段の足場も悪く気をつけながら下る。ダケカンバやブナ林の中を下る様になり、瀬音が聞こえて樹間に別当出合が見えて登山口に到着した。 今回は、台風12号が近づいたが二日違いで、好天気の中を白山遠征山歩きをする事ができた。往路は、砂防新道、帰路は観光新道を巡り大展望とお花畑の花々を満喫した。 |
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友遊山歩き