(きょうがたけ)
多良山系 経ヶ岳
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山の記録  308 平谷登山口から 馬ノ背を経て、美しい自然林の尾根と岩場を辿り山頂へ
年月日(曜日) 平成28年4月16日(土)
天気・気温 晴れ時々曇り  山頂15℃・登山口16℃/約450m 
山名  経ヶ岳(九州百名山)‥三回目
高さ   1076m  
コース難易度 体力 ★★   技術 ★★   危険 ★☆
所要時間 行き 1時間30分:鳥栖7:00⇒:15東脊振IC⇒:20金立SA⇒:45武雄北方IC⇒:50武雄8:00⇒:25鹿島⇒:40平谷登山口
帰り 1時間30分:平谷登山口15:10⇒:15平谷温泉16:50⇒17:00鹿島⇒:25武雄北方IC⇒:45金立SA:55⇒18:20鳥栖
山歩きルート 平谷登山口9:00⇒:35林道出合⇒:55馬ノ背10:00⇒:55平谷越11:00⇒:30経ヶ岳
経ヶ越12:55⇒13:25平谷越⇒14:10馬ノ背:15⇒::30林道⇒:50平谷登山口
実歩行時間 4時間10分(平谷登山口⇒経ヶ岳 140分)(経ヶ岳⇒平谷登山口 110分)
立寄り温泉 平谷温泉 山吹の湯  600円(10名以上、500円) 不定休
駐車場 平谷登山口の道脇に、十数台駐車可。

◇平谷登山口へのアクセス
 武雄北方ICを直進しR35へ、二俣交差点を左折しR498を道也に進んで鹿島へ。警察署前交差点を右折しR207バイパスを進む。納古見交差点を右折し、R444を進むと平谷トンネルの手前に経ヶ岳登山口がある。
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登山口付近の道脇に駐車

平谷温泉 山吹の湯
◇平谷登山口⇔馬ノ背⇔平谷越⇔経ヶ岳

  平谷キャンプ場の手前が経ヶ岳/平谷登山口で、案内板もある。幅広い道を進むとキャンプ場を右に分けて、谷沿いの植林帯の中を緩やかに登って行く。小さな枯沢を跨ぎ進む、レスキューポイントの番号も表示され整備された山道を進むと支谷の枯沢を横切る。沢に砂防堤があり、少しずつ高度を上げて坂道を登ると先程より大きな枯沢を渡り登ると林道に出た。横切って、又、植林帯を登る手入れされた桧林は山腹の急斜面に立っており急登して尾根に飛び出した、馬ノ背で小休止する。コースは右向きになり、尾根筋の登りとなり自然林に変わり最初のピークは右脇を巻いて進む。直ぐに岩場にかかり手と足をフルに使って岩を登り露岩の上に出ると西側の先に海が見える。自然林の中、沢山の落ち椿が山腹に赤く散らばっており、「千年樫」と表示され幹の中は空洞になったアカ樫の巨木である。周囲を見ると樫やモミの巨木が多く美しい自然林である。進むと右に「夫婦もみの木」が現れた見事である。更に登って行くと山腹の右の岩斜面を進み、ロープのある岩場の崖で下は深い谷を慎重に通ると「第1岩場」と標識があった。又、直ぐに小さな岩場が現れてロープを掴み足場を確保しながら通り過ぎると「第2岩場」と標識があった。クリアして登り詰めると平谷越に到着、小休止。尾根を進むと直ぐに岩場の急坂となり、大きなクサリを掴み足場を確保しながら登って行く。岩場の頂点に出て一旦下り鞍部から登り返して樹林帯を抜けると経ヶ岳山頂に到着、東に多良岳・五家原岳、諫早湾の向こうに雲仙岳、南西に大村湾・長崎空港も見える。狭い山頂部は新しい山頂標柱になっていた。帰路は、岩場などの往路を慎重に戻った。


平谷登山口

枯沢を跨ぐ

林道を横切る

植林の中を登る

斜度が増す

馬ノ背へ、小休止

岩場へ

「千年樫」の巨木

美しい自然林、落ち椿の中を登る

巨木「夫婦もみの木」

第一岩場

第二岩場

平谷越へ、小休止

鎖を掴み岩場を急登

多良山系・有明海・遠くに雲仙を展望‥山頂で

経ヶ岳山頂で




友遊山歩き