(ひこさん)
英彦山(中岳)
最近歩いた山 20山リストへ
県別 山リストへ
2016年 山リストへ

山の記録 319英彦山野営場を出て 静寂な自然林の北西尾根ルートから表参道と紅葉谷を巡り、色づきはじめた紅葉を楽しむ!
年月日(曜日) 平成28年10月29日(土)
天気・気温 曇りのち時々晴れ  山頂16℃・登山口15℃/約700m 
山名  英彦山‥四回目
高さ   1200m  
コース難易度 体力 ★★   技術 ★☆   危険 ★☆
所要時間 行き 1時間30分:鳥栖7:00⇒:25杷木IC⇒杷木池田:40⇒:55塔の元⇒8:05小石原⇒:20別所駐車場:25⇒:30英彦山野営場
帰り 1時間25分:野営場13:40⇒:50しゃくなげ荘15:05⇒:30小石原⇒:40塔の元⇒:55杷木IC⇒16:20鳥栖
山歩きルート 駐車場8:40⇒:45登山口:50⇒9:00観察小屋⇒:15北西尾根分岐⇒10:00大岩⇒10:20英彦山中岳
英彦山11:50⇒12:05行者堂⇒:30バードライン分岐⇒:50野鳥の森観察路分岐⇒13:05北西尾根分岐⇒:25登山口
実歩行時間 3時間20分(野営場登山口/北西尾根⇒英彦山 95分)(英彦山⇒バードライン/野営場登山口 95分)
立ち寄り湯 しゃくなげ荘 TEL:0947-85-0123  600円 不定休 
駐車場 英彦山野営場の駐車場に、十数台駐車可。

◇英彦山野営場/登山口へのアクセス
 杷木ICから左折し、直ぐの信号から県R52を進む。塔の元交差点を左折、R212を小石原へ。R500へ進み、JR日田英彦山線の下を通ると右へ道也に進んで行くと別所駐車場がある。更に上へ5分ほど進むと英彦野営場の駐車場が右側にある。更に上へ進むと登山口がある。
クリックで画面拡大

英彦山野営場の駐車場

立ち寄り温泉 しゃくなげ荘
◇野営場⇒北西尾根⇒英彦山中岳⇒表参道⇒紅葉谷⇒野営場
 駐車場からキャンプ場へ、左へ進むと階段がありここが登山口。バンガロー横に真っすぐ伸びる舗装階段を上がる、登山道に入り自然林の中を進む。ほどなく左手に野鳥の観察小屋へ、だんだん傾斜がきつくなり進むと道標が立つ分岐に出た。左右の山道と表示はあるが、北西尾根ルートは直進する。更に急な登りとなり前日に濡れた山道を滑らない様に登って行く。暫く進むと平坦な場所に出て一息いれる、ガスがかかっており周囲はぼんやりとしか見えないが右側に大きな岩の横を通る。更にブナの大木など自然林の中を進むと左右を大きな岩に囲まれた所に出た。大岩の間に梯子がかけられており滑らない様に慎重に登る。山道は緩やかで歩きやすくなるがガスの中を進む、所々に枯れた大木が立っている白骨林の尾根の様である。やがて山頂部が見えて休憩舎の辺りに出た。写真を撮り、少し早いが昼食休憩する。やがて陽射しがでて天気が回復し、周囲を見渡すと少し紅葉も見られる。山頂は山ガールなど多くの登山者で賑わっている。
 帰路は、表参道からバードライン〜紅葉谷コースへ。上宮に参拝し石段を下りはじめる。表参道はメインルートなので多くの登山者とすれ違う、所々の紅葉を見て下ると行者堂、関銭跡、稚児落を経てバードライン分岐の道標に出た。この先から、右側に折り返し右に水音がする谷沿いを下る。木々の間から北西尾根の紅葉がみえ、もう一度分岐から折り返して紅葉谷の小沢を渡り、尾根の巻いて進み、往路の分岐から左へ下り、キャンプ場を通って駐車場へ戻った。
 今回は四回目の英彦山、ルートを変え北西尾根コースを巡ったが、急登は少しあるが静寂な自然林の尾根を歩く新鮮な英彦山を楽しむ事ができた。又、9月以降の天候不順で計画日に山歩きができず、一ケ月ぶりとなった。

野営場の舗装階段に取りつく。

山道に変わり5分程進むと、野鳥観察小屋

分岐を直進し、北西尾根へ

自然林の中、尾根を急登する

大岩に囲まれた梯子場を登る

ガスに覆われた尾根へ、白骨樹の倒木

英彦山々頂で

南岳は少し紅葉している、上宮から

表参道を下る

行者堂

道標の先から、右へ折り返し紅葉谷へ下る

野鳥の森分岐、紅葉谷へ

小沢を渡る

北西尾根分岐から、野営場へ下る




友遊山歩き