山歩きの記録/日帰り  58 池の原登山口から 樹氷で雪化粧した雲仙岳 を巡る
    年月日(曜日) 平成17年2月4日 (金)
天気・気温 曇り‥山はガスで視界悪し    山頂-3℃・登山口0℃/約770m 
山名 普賢岳‥二回目
高さ 1359m
コース難易度 体力 ★★   技術 ★☆   危険 ★★
所要時間 行き 2時間40分:鳥栖6:00⇒:20東背振I.C⇒:50川登S.A7:10⇒:40諫早I.C⇒(R57)8:50雲仙9:00⇒:10池の原園地
帰り 2時間30分:雲仙15:30⇒:50小浜16:50⇒(R57):35諫早I.C⇒:50大村湾P.A18:00⇒:40東背振I.C⇒19:10鳥栖
山歩きルート 池の原園地9:20⇒:55仁田峠10:00⇒:35妙見神社:40⇒11:00国見分れ⇒:15紅葉茶屋⇒:45普賢岳
普賢岳13:15⇒:30紅葉茶屋⇒:45薊谷⇒14:05仁田峠⇒:35池の原園地:45⇒15:10雲仙
実歩行時間 4時間00分(池の原園地⇒普賢岳 135分)(普賢岳⇒雲仙温泉街 105分)
駐車場 池の原園地登山口に、広い駐車場あり。
立ち寄り湯 小浜温泉 海上露天風呂 波の湯「茜」  300円、TEL:0957-74-2672、休み 不定休、池の原登山口から約25分

池の原園地へのアプローチ
諫早I.CからR34を諫早市街へ、雲仙への道標に従い右折してR57を進む。愛野町を経て小浜温泉から左折してカーブの多い坂道を上がる。途中から路面に雪が残って滑り易くなりゆっくりと温泉街まで進み有料駐車場に停める。タクシーに乗換えて池の原園地まで上がる。

池の原園地 登山口で

海上露天風呂 波の湯「茜」
ここで一句 雲仙や 行けど行けども 雪の山〆.E
地の人と 会話弾むや 霧氷花?.O
紅葉茶屋 雪に埋もれる 道標(みちしるべ)`.K
立春の 雪踏む音の 心地良さ 普賢岳は 樹氷林、.S
◇池の原園地登山口⇒仁田峠⇒妙見神社⇒国見分れ⇒紅葉茶屋⇒普賢岳
アイゼンを付け雪が積った遊歩道を登る、やがて仁田峠へ出るが視界は悪い。ジグザグに上がって妙見神社へ、木々には樹氷の花が咲いている。吹越分岐を経て、雪景色の尾根道を進む。国見分れを過ぎた急坂を滑らない様に下って紅葉茶屋に着いたが、吹き溜りの雪が深い。積雪の急坂を登りきって普賢岳山頂へ到着、生憎とガスに覆われ平成新山も見えない。雪はあるが風が弱く-3℃の山頂で昼食休憩、温かいうどんに満足。

仁田峠は一面真っ白

妙見神社

見事な樹氷!(妙見岳尾根道で)

国見分れ 紅葉茶屋へ進む

深い雪の紅葉茶屋から 普賢岳へ登る

ガスで覆われた普賢岳山頂

紅葉茶屋から 薊谷へ下る

薊谷

普賢神社拝殿

池の原園地から R389を温泉街へ

雲仙温泉街へ

雲仙地獄巡り ゆけむり橋で
◇普賢岳⇒紅葉茶屋⇒薊谷⇒仁田峠⇒池の原⇒雲仙温泉街
復路は急坂を一気に下る。紅葉茶屋を経て薊谷へ降りるが、深くて白いパウダー状の雪が綺麗である。普賢神社拝殿の横に出て仁田峠へ、生憎の天気で観光客も少ない。遊歩道を池の原園地へ下山、アイゼンを外し国道を温泉街まで歩いて駐車場へ到着。そのご地獄を巡ったあと、小浜温泉の雲仙西登山口の交差点から海側に入った波の湯「茜」に立寄り、海が目の前に広がる海上露天風呂での絶景と温泉で疲れを癒した。今回は樹氷と雪景色の雲仙岳巡りと海上露天風呂に満足した山歩きであった。

                                    

友遊山歩き