古処山

山歩きの記録/日帰り 118大渡橋から 境川沿いの樹林を経て石畳参道を登り、金泉寺小屋を基点にキツネノカミソリ群落 を巡る
年月日(曜日) 平成19年7月26日(木)
天気・気温 晴れ時々曇り  山頂24℃・登山口23℃/約470m 
山名 多良岳‥二回目
高さ  983m   
コース難易度 体力 ★★  技術 ★  危険 ★
所要時間 行き 2時間10分:鳥栖7:00⇒:30武雄北方IC⇒8:00鹿島道の駅:05⇒8:40湯江⇒:50轟峡:55⇒9:10大渡橋登山口
帰り 2時間15分:大渡橋登山口15:20⇒:40いこいの村長崎16:30⇒:40湯江⇒17:50武雄北方IC⇒18:25鳥栖
山歩きルート 大渡橋9:20⇒10:10金泉寺(林道)登山口:20⇒:45金泉寺11:00⇒:30多良岳:40⇒12:00金泉寺
金泉寺13:30⇒:40キツネノカミソリ群落:50⇒14:00金泉寺:05⇒:25金泉寺(林道)登山口:30⇒15:10大渡橋 
実歩行時間 3時間35分(大渡橋⇒多良岳 110分)(金泉寺⇒キツネノカミソリ群落 20分)(多良岳⇒大渡橋 75分)
駐車場 大渡橋手前に、数台駐車可・トイレあり。
立ち寄り湯 いこいの村長崎 TEL:0957-32-2902  無休 400円 登山口から約20分

◇大渡橋登山口へのアクセス
 武雄ICからR34へ出て、二俣交差点を左折しR498を塩田・鹿島市内へ進む。鹿島警察署前交差点を右折しR207へ。太良町を経て長崎県に入り、高来町湯江で県136に右折し、轟峡/轟の滝方面へ進む。更に道也に上ると大渡橋に着く。

いこいの村長崎 トロン温泉

大渡橋で
◇轟峡‥楊柳の滝 ◇オオキツネノカミソリ 見頃でした! ◇ツチアケビ

画面クリックで写真拡大
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◇大渡橋⇔金泉寺登山口⇔金泉寺⇒多良岳⇒金泉寺⇔(オオキツネノカミソリ群落)
 橋の先に案内板と道標があり、川沿いの樹林の中を進む。分岐(小松尾)は直進、先の支流沢を渡る。石コロの道を進み、沢を左へ右へと渡って登るとキツネノカミソリが咲いており、小休止する。三回目の沢を越え登ると舗装林道に出た、ここは金泉寺登山口で多くの登山者・車が来ている様だ。
 道標(金泉寺まで20分という)から、苔むした石畳の参道を登る。石段の坂道をジグザグに登って行く。分岐に出て左へ下り金泉寺山小屋へ、小休止後、多良岳へ向い中央に鳥居のある急な石段を上る。右に廻って進むと石仏・石灯篭があり、梯子・鎖場で梵字岩を巻いて上ると道標(国見岳・多良岳)があり、右に下り少し先の石段を上ると多良岳に到着。山頂は大勢の登山者で賑わっており、多良権現の石祠の前で写真を撮り、金泉寺に戻って昼食休憩した。下る前、大キツネノカミソリの群落へ立寄って花を鑑賞し、往路を戻った。
 今回、二回目の多良岳は、オオキツネノカミソリ鑑賞と轟峡/轟ノ滝を通るコースの長崎/高来町から登った。このコースは、境川沿いの樹林の中を通り、金泉寺登山口を経て杉林の参道を通るので日射も避けられて良かった。金泉寺小屋では、冷たい水が利用できるので、ソーメンを湯がいての昼食は最高であった。オオキツネノカミソリも丁度、見頃で大勢の人が鑑賞登山に来ていた。

大渡橋登山口で

沢沿いの樹林の中を登る

三回ほど沢を渡る

登山道脇にキツネノカミソリ群落

林道へ‥ここから大勢の人が

金泉寺登山口
画面にマウスで写真変化

石畳の参道を登る

急な石段と鳥居‥中山分岐

大岩を巻いて登る‥岩には石仏が
画面にマウスで写真変化

鎖場を登る

多良岳

金泉寺小屋で、昼食休憩

                                    (たはらやま)

友遊山歩き