◇八幡宮神社・登山口へのアクセス |
厳原港から橋を渡って市街地(県R24)を通り、R382の交差点前に八幡宮神社がある。
費用:博多港⇒厳原港 九州郵船フェリー(2等片道) 4,450円/一人
対馬観光タクシー(9人乗り)4Hコース 19,840円/一台当り |
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厳原港フェリーターミナル |

民宿 かばら |
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◇八幡宮神社⇒城址分岐⇒成相山分岐⇒久田道分岐⇒有明山⇒万松院分岐⇒万松院⇒市交流センター |
博多港から深夜フェリー便で朝5時に厳原港へ着き、朝食をして6時すぎに八幡宮神社へ到着。境内横の民家の階段を登り道標に従い遊歩道入口へ。清水山城址への遊歩道を上がる。分岐から山腹の有明道を進み、清水山からの道と合流し桧林を抜けると万松院分岐に出た。照葉樹林の中、ジグザグの急登となり成相山との分岐道標に着いて小休止する。更に東への尾根を登って行くと、久田道分岐の道標があり直進する。アカガシの樹林を抜け、急坂を登りきると草原状の広い山頂に到着。今日の山頂は、生憎と小雨にガスが覆い展望はまったくない、天気が良ければ‥仕方なく少し降りて樹林の中で少し休憩する。
下山を始めるとなにやら賑やかな声が聞こえる、年配者の観光客がアニハセオ!ときた。韓国人である、登山の格好はしていない。対馬には韓国人観光客が増えているとは聞いていたが、早朝の山に何十人も、ツアーとは‥驚いた。
帰路は万松院分岐から下るが、荒れて山道がわからない。立派な分岐の道標があったのに、目印のテープも無くどうやらこの道はほとんど利用されていない様だ。沢沿いに山道のめぼしをつけながら降りると林道に出た。林道をしばらく下ると万松院の入口があり、入場料300円を支払って30分くらい歴代藩主の墓苑や百雁木、天然記念物の大杉など見学した。後は市街地へ戻り、市交流センターに到着。 |

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八幡宮神社・登山口 |

遊歩道入口 |

遊歩道を登る‥まだ薄暗い |

山腹を進む |

清水山分岐の道標 |

快適なアカガシ林を進む |

白いキノコ |

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有明山‥ガスに覆われた山頂 |

沢沿いに下る‥万松院分岐から |

万松院へ立寄る |

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百雁木と大杉(天然記念物)
‥万松院 |

市街地へ‥有明山を振り返る |
◇午後は対馬観光をしました! |
お船江 |
石屋根 |
和多都美神社 |
烏帽子岳展望台と浅茅湾 |
久田浦にそそぐ久田川河口に5基の船着場がある対馬藩のお船屋の跡。現在の遺構は寛文3年(1663年)の造成といわれます。築堤の石積みは当時の原形を保っている。 |
厳原町西海岸の椎根地区に残る石屋根は、対馬で産出された板状の石で屋根を葺いた高床式の建物で、倉庫として使用されている。 |
彦火火出見尊と豊玉姫命を祭る海宮で、海神神社の一の宮として古くから竜宮伝説が残されている。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満により、その様相を変えて神秘的である。 |
360度をぐるりと見渡せる展望台。その展望台から見える浅茅湾は、幾重にも連なる山々、海に浮かぶ大小無数の島々、リアス式海岸の波静かな海などその眺望は雄大です。
対馬観光物産協会ガイドブックより |
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