山の記録/日帰り 202 (茶ヶ床園地から 広谷台を経て貫山へ、野焼き後のカルスト台地を巡る) | |||
年月日(曜日) | 平成23年3月25日(金) | ||
天気・気温 | 曇り時々晴れ 山頂2℃・登山口7℃/約420m | ||
山名 | 広谷台 貫山‥2回目 | ||
高さ | 511m 712m | ||
コース難易度 | 体力 ★☆ 技術 ★ 危険 ★ | ||
所要時間 | 行き 1時間35分:鳥栖7:00⇒:10基山:15⇒:30筑紫野IC⇒:8:05直方PA:15⇒:25小倉南IC⇒:30石原⇒8:45茶ヶ床園地 | ||
帰り 2時間10分:茶ヶ床園地13:25⇒14:00香春⇒:30なつきの湯15:50⇒16:10新茶屋⇒:45基山⇒:55鳥栖 | |||
山歩きルート | 茶ヶ床園地9:05⇒:25中峠⇒:35広谷湿原:40⇒:55広谷台10:05⇒:35林道⇒:55貫山 | ||
貫山11:05⇒:15林道12:35⇒:40四方台⇒13:05中峠⇒:15茶ヶ床園地 | |||
実歩行時間 | 2時間30分(茶ヶ床園地⇒広谷台・貫山 100分)(貫山⇒中峠・茶ヶ床園地 50分) |
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駐車場 | 茶ヶ床園地に、駐車場・トイレあり。十数台駐車可。 | ||
立ち寄り温泉 | 嘉麻市ふるさと交流館 なつきの湯 310円 TEL:0948-20-5003 第二火曜休み |
◇平尾台/茶ヶ床園地へのアクセス | |||||
小倉南ICから、R322を田川・平尾台方面へ進む。平尾台入口交差点を左折し県R28に入る。道也に坂道を上り、約6kmで吹上峠へ。そのまま直進し、信号から左折し道標に従い進むと茶ヶ岳園地に出る。駐車場とトイレもある。 |
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![]() 茶ヶ床園地の駐車場 |
![]() 嘉麻市ふるさと交流館 なつきの湯 |
◇茶ヶ床園地⇒中峠⇒広谷台⇒貫山⇒四方台⇒中峠⇒茶ヶ床園地 | ||
茶ヶ床園地から、舗装された林道を中峠方面へ進む。左側には、大平山が見え石灰岩の岩が点在する羊群原が広がっている。右に周防台への道を過ぎると、左に大平山・貫山への分岐を見て、中峠を越える。右側に広谷台が見え、少し下った所にある道標から広谷湿原に入る、湿原には説明板もあり、貴重な植物も自生している様だ。少し進むと左上に、丸い石灰岩が点在する間に特異な形の岩塔「鬼の唐手」が見え、その下を通って尾根に出る。道標を確認し、左へ向かい、右に苅田方面、左に岩塔を見て登って行くと広谷台へ着いた。フラットな所に標識があり、周防灘・北九州空港などが見える。ここから鉄塔を見て、防火帯を進み舗装された林道へ出た後、左に進み荒れた未舗装の林道を進む。ジグザグに上って行くと四方台からの山道と出合い、右の急坂に取り付く。坂道を登って行くと、山道に積雪があり今朝に雪が降った様だ、貫山々頂に着くと真っ白である。山頂からは、周防灘・北九州空港や苅田町の工場などが見えるが風が強く寒いので写真を撮って、林道付近まで下って風を避けながら昼食休憩する。帰路は、ゲート横を抜けて四方台方面へ進む、直ぐに四方台に着き、道標に従い中峠方面へ向うが吹き抜ける風が強い。足早に下って行くと右側の岩山に石灰岩の岩が見事である。更に下ると中峠へ、舗装林道に出て下り、茶ヶ床園地に戻った。 前回の平尾台は秋で、二回目の今回は野焼き後の早春であったが、今朝の冷えこみで山頂には薄っすらと白くなり風も強く寒かったが、良く見ると新緑が芽生え始めており陽が射すと石灰岩の岩峰が映え、もう春の気配を感じられる山歩きであった。 |
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![]() 茶ヶ床園地から、舗装林道を中峠・広谷湿原へ |
![]() 道標から広谷湿原へ |
![]() 湿原の左上に、特異な岩塔「鬼の唐手」 |
![]() 尾根に出て、左の広谷台へ |
![]() 広谷台へ |
![]() 広谷台から、防火帯を通って林道へ |
![]() 未舗装の林道を進む |
![]() 山頂手前の積雪した、急坂を登る |
![]() 貫山々頂で |
![]() 四方台から中峠へ |
![]() 岩山/石灰岩の羊群原を下る |
![]() 中峠へ出て、往路を下る |
友遊山歩き