山の記録/日帰り 221 (無動寺登山口から 行者道の岩崖を登り、天空の無明橋を渡るスリルある山歩き) | |||
年月日(曜日) | 平成23年12月5日(月) | ||
天気・気温 | 晴れ 山頂13℃・登山口12℃/約80m | ||
山名 | 天念寺耶馬 | ||
高さ | 210m | ||
コース難易度 | 体力 ★ 技術★★ 危険★★ | ||
所要時間 | 行き 2時間25分:鳥栖7:00⇒:50玖珠IC⇒8:20道の駅院内:35⇒:50宇佐⇒9:25無動寺 | ||
帰り 0時間15分:無動寺11:10⇒:25猪群山/常盤登山口 | |||
山歩きルート | 無動寺9:40⇒10:05岩稜尾根⇒:10石仏:15⇒:25無明橋・祠10:35⇒:45岩稜尾根⇒11:05無動寺 | ||
実歩行時間 | 1時間10分:(無動寺⇒無明橋 40分)( 無明橋⇒無動寺 30分) |
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駐車場 | 無動寺駐車場に、十数台駐車可。 | ||
立ち寄り温泉 | スパランド真玉 300円 TEL:0978-53-4390 第二・第四火曜休み 露天風呂・シャンプ-あり 登山口から約10分 |
◇無動寺登山口へのアクセス | |||||
玖珠ICから右折、R387を宇佐へ。R10に出て右折し進み、岩崎交差点を左折し、R213を進む。真玉町で県R654へ右折、道也に約7km進むと左側に無動寺の駐車場がある。 |
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![]() 無動寺駐車場 |
![]() 無動寺の前、緑の橋を渡って行く |
◇無動寺⇔岩稜尾根⇔無明橋・祠 | ||
無動寺から真玉川に架かる緑色の橋を渡って右に折れ、田園の中を進み山道へと入って行く。樹林の中を緩やかに登ると林道を横切る。植林地に変わり、苔むした狭いコンクリート道で薄暗い谷筋を登るが、次第に斜度が増して足元が滑りやすくなる。竹林に変わり、更に斜度がきつくなり、竹などを握りながら登る。自然林に変わり、続く急坂をジグザグに登ると鎖場があり、苔むした岩場の鎖を握って短い岩場を上がると岩稜の尾根に出て、絶壁の上に立ち、南側に広がる展望を見て一息入れる。左の岩屋へ進み、祠と石仏群に立寄る。戻って、西側に大岩があり、鎖が二条ぶら下がっている、この岩を越えて行く様だ。ほぼ垂直になった崖にとりつき鎖を握り締めながら慎重に登る、上で岩の右に回り込み進むと、右前方に無明橋と祠が見えてきて、周りの紅葉とあわせて景色が素晴らしい。岩尾根を辿り、無明橋のたもとへ、岩と岩をつなぐ幅1mほどの太鼓橋で、真下は深く切れ落ちた、天空に架かる石橋である。下を見ないで渡ろうと思うが太鼓橋で、取り付きと降りる時に気を使いながら渡る。祠の先は行き止まり、改めて周囲の景色を見渡して、無名橋を渡り返して戻る。岩崖の鎖場は下りの方が気を使う、注意しながら降りて尾根の分岐に戻り、一息入れる。下りは、往路を戻った。 今回は、行者道の岩崖を登り天空の無明橋を渡ったスリルある山歩きであった。 |
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![]() 林道を横断 |
![]() 滑る苔むしたコンクリート道を登る |
![]() 鎖がある尾根への急登 |
![]() 尾根に出て絶壁の先は、天念寺耶馬 |
![]() 尾根の左は、岩窟の祠と石仏群 |
![]() 右へ、ほぼ垂直の大岩を登る |
![]() 大岩を登った先に、無明橋と祠 |
![]() 無明橋と祠 |
![]() 麓から、無明橋を望む |
友遊山歩き